~災害時用配慮者(発達障害を持つ人)の災害時の生きづらさを考えませんか?~
2024年3月21日(木)
~災害時用配慮者(発達障害を持つ人)の災害時の生きづらさを考えませんか?~
於 小田南生涯学習プラザ
《主催》尼崎小田高等学校看護医療・健康類型 (司会)小田高等学校 福田教諭
1.
劇の上映(動画)、発達障害と災害についての現状・演者(高校生)の感想
2. 尼崎市手をつなぐ育成会の発表
・育成会が働きかけて実現したこと ・AプロⅡ災害に関する活動
・まんまるはーとの活動 ・障害からくる様々な行動
・在宅避難という選択肢 等
3. 難病連の発表
・熊本地震の声を聞く
・北海道胆振東部地震で難病患者はどう対応したか
[感想]
高校生たちが実際に施設で障害に対しての講義を聞いたり当事者と避難訓練を行ったりして学んだ内容がシナリオに反映されていた。
劇の高校生たちの様に理解のある人達が増えて欲しい。
また、難病連の話は、災害時に水道や電気が止まることですぐに生死に関わり、非常に大変であるということ、自助・互助の力が大切だと感じた。

