
父の母の学校
2024年9月26日(木)
演題:「ノーリフトケア|安全と尊厳を守る介護の未来について」
講師:一般社団法人日本ノーリフト協会 代表 保田淳子 氏
・ノーリフト協会の成り立ち~活動ミッション ・ノーリフト導入の結果
…道具(用具)が生活をサポート(オーストラリアの事例紹介など)
・日本の腰痛予防対策教室(個人対応)
→ノーリフトの教育ポイント(厚労省もノーリフトケアを推奨)
・尊厳のないケア、安全でないケアの現状
・ノーリフトのメリット
★ケアを受ける側…皮膚損傷なく、不快軽減
★スタッフ…身体負担の軽減、ケア提供がはっきり提示
★政府や経営者側…人材不測の解消、求人や利用者の増加
・尊厳あるケア、For All、知った人の責任
※介護する側の腰痛などについてはよく耳にするが、介護される側も身体的・精神的に負担がかかり、本人の出来ることまで奪ってしまう場合がある。
日本ではまだまだ認知度が低いので、「知った人の責任」としてもっと広めていけたら介護する側、される側、双方にとって良い未来につながるのではないか。
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